■12/3〜 チケット一般発売開始!

2017年3月に3年ぶりの新作!
TOKYO - KYOTO - PARIS 3都市公演決定!

圧倒的な美と演出のダイナミズム。
コンセプチュアルアートシアター「印象派」。
超個性派、異ジャンルのクリエイター、ゲスト出演者と共に、
夏木マリ&マリナツキテロワール最新作。

演出:夏木マリ
振付:井手茂太(イデビアン・クルー) 小㞍健太
長谷川達也(DAZZLE) 牧宗孝(東京ゲゲゲイ)
出演:Mari Natsuki Terroir
(川本裕子 山﨑麻衣子 ノリエ・ハマナカ 小島功義 城俊彦 鈴木竜 小関美央 長屋耕太 牟田のどか)
マメ山田 野澤健 夏木マリ

TOKYO

主催:MNS TOKYO 日本テレビ
提携:公益財団法人せたがや文化財団 世田谷パブリックシアター
後援:世田谷区
協力:BS日テレ CHAANY

KYOTO

主催:MNS TOKYO
後援:京都市
協力:讀賣テレビ放送 キョードー大阪 CHAANY

特別協賛:HIS

協賛:木下グループ

東京・京都公演 協賛:Daiwa House イオン

企画制作:MNS TOKYO

INTRODUCTION

世界中の子供達に読み継がれてきた、数々の童話。
それは大人になって読み返してみても、現代社会に根深く巣食う、
時として不都合な真実を残酷なまでに仄めかしていて、ドキっとするものである。
驚くべき勢いでテクノロジーが進化し、生活様式がどんなに様変わりしようとも、
私たちが生きていく上で悩み、あるいは乗り越えようとする障壁は、
コアな部分では、いつの時代もそんなに変わらないのかもしれない。
それゆえ、現代に至るまで、多くの演出家や監督により、
童話をモチーフとした舞台作品や映画が、幾度となく、製作されてきたのだろう。
夏木マリは、「印象派」において、まず、世界共通言語として、
童話という入り口を観客に提示する。
今回は「不思議の国のアリス」と「白雪姫」だ。
過去、「赤ずきん」「シンデレラ」と続き、女性がキーである。
夏木マリが解釈する“不思議の国”とは、“美”に翻弄される女性とは?
新作では、4人の気鋭のゲスト振付家を起用し、多様な身体表現にも挑む。

おとぎ話に惹かれます。
そこには、真実以上のものがあると導かれ、
印象派NÉOからの作品創りは、
「赤ずきん」「シンデレラ」を作品のモチーフとしてきました。

今回の作品、印象派NÉO vol.3 「不思議の国の白雪姫」では、
2つの違った視点をテーマに、アプローチしてみたいと考えました。
例えば、無限に続くくり返しと不可解な制止、思考の大小、
音の高低、視覚の速度、身体と感情、涙と笑い、夢と現実、
テクノロジーとアナログ、集中と開放。

私のナンセンスに、作品としてのインテリジェンスを加え、
創造的にくすぐる作品に仕上げたいと今、道半ばでございます。

MNT主宰 夏木マリ

CAST

夏木 マリ / Mari Natsuki

1973年歌手デビュー。1980年代から演劇にも活動の場を広げ、芸術選奨文部大臣新人賞などを受賞。鈴木忠志、故蜷川幸雄 演出作品など、数多くの舞台出演の傍ら、1993年から自らによる演出作品、「印象派」シリーズを制作。ソロワーク8作では、国内だけでなく、ロンドン、パリ、デュッセルドルフ、ワシントン、アヴィニョン演劇祭(フランス)、エディンバラ国際フェスティバル(イギリス)他、海外公演も多数。その後、東京都現代美術館での「イン・トランジット」公演を経て、主宰カンパニーMari Natsuki Terroir(MNT)を設立。カンパニーワークの印象派NÉOシリーズvol.1「わたしたちの赤ずきん」(2009年) 、vol.2「灰かぶりのシンデレラ」(2014年) を発表、次作vol.3「不思議の国の白雪姫」でシリーズ通算12作品目となる。「印象派」をコンセプチュアルアートシアターと銘打ち、身体能力を極めた独自の芸術表現を確立、この活動の功績に対し、モンブラン国際文化賞を受賞。映画出演も多数。宮崎駿監督作品「千と千尋の神隠し」にて“湯婆婆”の声優を務め、話題となった。シンガーとしても自身のバンドを率い、年に1度、全国ツアーを行う。
その他、ラジオのパーソナリティ、著作本の出版などマルチな才能を発揮。2009年バラと音楽の支援活動「One of Loveプロジェクト」を設立、社会貢献活動にも尽力している。
公益社団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 顧問に就任。

Mari Natsuki Terroir / マリナツキテロワール

川本裕子 山﨑麻衣子 ノリエ・ハマナカ 小島功義 城俊彦 鈴木竜 小関美央 長屋耕太 牟田のどか

オーディションとワークショップで、夏木マリ独自の身体言語を共有し、ブラッシュアップするプレイヤー集団。共にクリエイションし、作品を発表するカンパニー。高い意識とフィロソフィーを持った舞台人材の育成と共に、夏木マリのソロワークからカンパニーのアンサンブルワークへとコンセプチュアルアートシアター「印象派」も発展を続けている。メンバーはコンテンポラリーダンサーやミュージシャンなど多彩な表現者の集団である。

マメ 山田 / Mame Yamada

神戸出身。1966年大阪コメディアンとして初舞台。1971年手品師木村ヨシユキ師に入門。日本各地のキャバレー回りをする。主な出演作品に蜷川幸雄演出作品、「身毒丸」「ハムレット」他、唐版「滝の白糸」「海辺のカフカ」他、美輪明宏演出「毛皮のマリー」「黒蜥蜴」、タニノクロウ演出「野鴨」「チェイホフ」「地獄谷温泉無明の宿」他がある。また映画では、三池崇史監督「妖怪大戦争」他、蜷川実花監督「ヘルタースケルター」など、PVにも多数出演。

野澤 健 / Ken Nozawa

2005年、宗方氏と出会い身体表現の活動を始める。2007年、bug-depayseの正式メンバーとなる。その後は客演にてダンスや演劇活動の幅を広げている。

主な客演作品に、ProjectNyx公演「新宿版 千一夜物語」(2015年)、蜷川幸雄演出「青い種子は太陽の中にある」、bug-depayse公演「髭を生やしたモナリザ」、金守珍演出「ビニールの城」(2016年)がある。

CREATOR

– 振付家 –

井手 茂太(イデビアン・クルー) / Shigehiro Ide

振付家/ダンサー。ダンスカンパニー「イデビアン・クルー」主宰。既存のダンススタイルにとらわれない自由な発想で、日常の身振りや踊り手の個性を活かしたオリジナリティ溢れる振付手法により、ダンス作品のみならず演劇作品へのステージングや振付、CM・ミュージックビデオなど幅広いジャンルで活動する。http://www.idevian.com/

小㞍 健太 / Kenta Kojiri

第27回ローザンヌ国際バレエコンクールにてプロ・スカラーシップ賞受賞をきっかけにヨーロッパでプロダンサーとしてキャリアをスタート。モナコ公国モンテカルロバレエ団に18歳で入団。2003年、振付家イリ・キリアン率いるネザーランド・ダンスシアター(NDT)のジュニアカンパニーNDT2に移籍。2006年には日本人男性初のメインカンパニー、NDT1に入団、数多くの世界的な振付家の作品に出演。2010年NDT1退団後、シルヴィ・ギエム「6000MilesAway」、キリアンプロダクション、YCAM Interlab、Noismなど国内外でダンサー・コレオグラファーとして活躍。城崎国際アートセンターレジデンスアーティスト。

長谷川 達也(DAZZLE) / Tatsuya Hasegawa

ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合させた、世界で唯一のオリジナルスタイルを生み出すダンスカンパニーDAZZLE主宰、演出家、振付家。
映画、コミック、ゲームなどのジャパニーズカルチャーの要素を取り込むスタイルで、国内だけでなく、SAMJOKOアジア演劇祭(2010韓国)、シビウ国際演劇祭(2011ルーマニア)、ファジル国際演劇祭(2012&2016イラン)など海外公演多数。

牧 宗孝(東京ゲゲゲイ) / Munetaka Maki

10代の頃には、3万人の中からシンガーとしてその才能を見出された逸材「MIKEY」。既存の楽曲で作品を作るダンサーが多い中、独自のオリジナルな楽曲を製作し、自身の世界観を表現、100%オリジナルなダンス作品を作り上げる東京ゲゲゲイを主宰。そのキレのあるダンスパフォーマンスはグロテスクで官能的と評される。国際交流基金アジアセンターとパルコが主催するストリートダンスで、日本とアジアをつなぐ国際企画「DANCE DANCE ASIA(DDA)」に参加、国境を越えたダンス交流を行う。http://instagram.com/ar13ak

– 音楽監督 –

斉藤 ノヴ / Nobu Saito

1970年のデビュー以来、福山雅治、ゴスペラーズ、B’z、松任谷由実、中島みゆき、渡辺貞夫など、ジャンルを超えた多数のアーティストのレコーディングやツアーに参加。松崎しげるの「セイリングラブ」(第6回東京音楽祭編曲賞受賞)、サザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」のリズムアレンジは各方面から高い評価を受けた。レイ・パーカー・Jr..,KONISHIKI、稲垣潤一などのアルバムやさまざまなライブ、イベント等のサウンドプロデュースも手掛けている。
2008年には31年ぶりのソロ名義アルバム「Zen」をリリース。クラシックをモチーフにした内容で、新たな音楽性を表現した。

– 映像 visual artist –

田畑 哲稔(66b/cell) / Tetsutoshi Tabata

ステージパフォーマンスを空間インスタレーションととらえ映像は身体表現の延長線にあるというのがコンセプト。90年代にNYCでインスタレーション作品発表後、舞踏と出会い土方巽記念アスベスト館で舞踏とステージ構築の基礎を学ぶ。1994年、映像と身体を融合させたダンスパフォーマンスユニット66b/cellとして活動開始。以後アルスエレクトロニカを始め海外フェスティバルでダンスパフォーマンスやインスタレーション作品を作り続ける。2007-2009年 立教大学アミューズメントリサーチセンタ外部研究員。

– 照明デザイン –

伊藤 雅一(RYU) / Masakazu Ito

コンテンポラリーダンスからクラシックバレエ、オペラまで様々なジャンルにおいて照明デザイナーとして活躍中。ダンスカンパニーNoismの作品では劇的舞踊「カルメン」、「ラ・バヤデール-幻の国」など多くの作品の照明を手掛ける。他、能オペラ「秘密の閨(ねや)」、ボーカロイド・オペラ「THE END」など幅広い作品で照明を担当。

– 音響デザイン –

山本 浩一(エス・シー・アライアンス) / Koichi Yamamoto

日本大学芸術学部放送学科卒。2017年の主な参加作品は、マイケル・メイヤー演出「お気に召すまま」、松尾スズキ演出「キャバレー」、本間憲一演出「カーテンコールをもう一度」、山田和也演出「シアター・アクト」、藤田俊太郎演出「手紙」、「ガールズ&パンツァー コンサート」他。

– 美術 –

池田 ともゆき / Tomoyuki Ikeda

1988年より舞台装置家として活動を始める。2000年、文化庁在外研修員として英国へ留学。現在、小劇場から商業劇場、芝居・音楽劇・オペラなど幅広く舞台装置を手がける。印象派NÉOシリーズvol.1「わたしたちの赤ずきん」(2009年) 、vol.2「灰かぶりのシンデレラ」(2014年)の装置を担当。

– 衣裳デザイン –

堂本 教子 / Kyoko Domoto

コンテンポラリーダンス、舞踏、演劇、オペラ等の美術,衣裳デザイン製作。99,03年チェコ国際舞台美術展に出展、99年伊藤熹朔賞奨励賞受賞。00年文化庁派遣芸術家海外研修で、バットシェバダンスカンパニー衣裳デザイナーRAKEFFT LEVY氏に師事。第36回22年度橘秋子賞舞台クリエイティブ賞受賞。

– オブジェ –

小松 宏誠 / Kosei Komatsu

1981年生まれ。東京藝術大学大学院修了後、アーティストグループ「アトリエオモヤ」のメンバーとして活動を開始。「浮遊」への興味から「鳥」に夢中となり、2014年に独立後、現在は様々な美術館や、全国の商業施設で「鳥」や「羽根」をテーマとした作品を展開中。http://kosei-komatsu.com/

– 装置 –

三上 俊希 / Toshiki Mikami

1991年生まれ。2016年愛知県立芸術大学修了。「呼吸」や「生命感のある動き」をテーマにバルーンを用い巨大な作品を制作。鑑賞者が体内に入るかのような体験をすることの出来るインスタレーション作品を展開中。

舞台監督:白石英輔 演出助手:石内詠子 振付助手:町田正明 BOW(牧宗孝)
音響オペレーター:印南昭太郎 衣裳製作:アトリエ88% ワードローブ:山口典子
手話コーディネーター:妹尾映美子
宣伝写真:HIRO KIMURA 宣伝美術:梅沢篤(Glam Beast)
協力:CHAANY ケイダッシュ
制作:須知聡子 木枝遊子 瀧本麻璃英 福永優子

東京公演
提携:公益財団法人せたがや文化財団・世田谷パブリックシアター
後援:世田谷区 協力:BS日テレ
票券:サンライズプロモーション東京 PR:ステディ スタディ

京都公演
後援:京都市 協力:読売テレビ キョードー大阪

SCHEDULE

チケット一般発売:
2016年12月3日(土)

TOKYO
2017
3 / 9 Thu19:30
3 / 10 Fri19:30
3 / 11 Sat14:00
3 / 12 Sun14:00
世田谷パブリックシアター
全席指定(税込)
S席 前売 ¥6,500 / 当日 ¥7,000(税込)
A席 前売、当日ともに ¥5,500(税込)
24歳以下割引¥3,000(税込)

Tel:03-5432-1515(10時 - 19時・年末年始除く)

Tel:0570-02-9999(Pコード:455-176)

Tel:0570-000-407(Lコード:31805・オペレーター対応10時 - 20時)

お問い合せ:サンライズプロモーション東京
Tel:0570-00-3337(10時 - 18時)

KYOTO
2017
4 / 2 Sun15:00
ロームシアター京都
サウスホール
全席指定(税込)
S席 THANK YOU SOLD OUT!
A席 前売、当日ともに ¥5,500(税込)
24歳以下割引¥3,000(税込)

Tel:0570-02-9999(Pコード:314-115)

Tel:0570-000-407(Lコード:54354・オペレーター対応10時 - 20時)

Tel:0570-08-9999(オペレーター対応10時 - 18時)

ロームシアター京都チケットカウンター
Tel:075-746-3201

阪神プレイガイド

お問い合せ:キョードーインフォメーション
Tel:0570-200-888(10時 - 18時)

PARIS
2017
4 / 25 Tue20:00
ルーヴル美術館
オーディトリアム
「夏木マリ印象派NÉO
パリルーヴル美術館公演鑑賞付き
HIS特別記念ツアー」開催!

※お申し込み期限:2017年4月10日(月)

AUDITION

印象派 Mari Natsuki Terroir 第7期メンバー募集

コンセプチュアルシアター『印象派』とは、
夏木マリのクリエーションによる、身体言語の探求である空間と時間の戦いである。

マリナツキテロワール / Mari Natsuki Terroir
ワインの世界にテロワール(土壌)という言葉があります。
これはブドウの育つ環境を言い、あらゆる土が集まる。
理想的なテロワールは、完全な熟成を意味する。
私達のシアターワークにおいて、特異な作品、
つまり傑作を創るべく走り出したパフォーマンス集団「マリナツキテロワール」。
あらゆるジャンルから集まったダンサー、ミュージシャン、俳優。
その作品ごとにワークショップにおいてキャスティングを決定していきます。

【応募資格】
・心身共に健康な18歳以上の方。(高校生不可)
・ワークショップの全日程に参加できること。
・ダンサー、ミュージシャン、俳優として活動していること。
※未成年の方は保護者同意書の提出が必要になります。
【使用言語】
日本語
【応募方法】
以下の必要事項をこちらのメールアドレスmnsstaff@marinatsuki.comに、ご入力の上、ご送信下さい。
1.氏名(よみがな、ローマ字)
2.生年月日
3.性別
4.郵便番号
5.ご住所
6.日中ご連絡のつく電話番号
7.メールアドレス
8.ご職業
9.国籍
10.過去に印象派を観たことがありますか。(ある方は作品名をご記入下さい)
11.これまでの主な活動履歴
12.志望動機(200文字程度)
13.プロフィール写真2点(全身・バストアップ)データを添付して下さい。(jpeg,pdfなど)
14.動画URL(5分以内、動画をYouTubeにアップしそのURLをご記入ください)
→テーマをパフォーマンスで表現して下さい。*演劇、ダンス、音楽などジャンルは問いません。
今回のテーマは、「 怒り 」
応募動画はYouTube動画に限ります。
*YouTubeアカウントをお持ちでない方⇒新規登録方法、動画のアップロード手順は下記をご覧下さい。
https://support.google.com/youtube#topic=4355266
*動画は、プライバシー設定を「公開」又は「限定公開」設定しアップロードして下さい。
【応募締め切り】
2017年3月13日(月)
【選考結果の通知】
書類選考を行い、合否いずれの場合も、選考結果を2017年3月30日(木)迄にメールにてご連絡します。
【お問合せ】
株式会社MNS TOKYO  MNT事務局  第7期生募集担当
ご質問等はメールにて承ります。(mnsstaff@marinatsuki.com)
*お電話でのお問合せ、応募書類の持参はご遠慮ください。
*お送りいただいた個人情報、資料は本事業に関連するもの以外の目的で使用することはありません。
*応募資料は選考終了後、当事務局の個人情報取り扱いマニュアルにそって破棄いたします。
*応募書類は返却致しませんのでご了承願います。
ご応募、心よりお待ちしています。